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面接で優秀な人材を見分ける方法とは?

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どんな業種でも、求人を出すからには是非とも優秀な人材を確保したいものです。
ですが、たくさんやってくる応募の中から優秀な人材を見抜くのは決して簡単なことではありません。
マニュアルや必勝法が普及した現代では、履歴書や面接をやっただけでは差が見つけにくくなってきています。
そこで今回は、履歴書や面接を通して優秀な人材を見抜くためのポイントをご紹介します!

1.自分の言葉で答えることが出来る

面接や履歴書で、応募者は自分を売り込むために自己アピールをします。
その時の言葉をよく聞いてみましょう。よく聞くと、誰にでも当てはまりそうな、当たり障りの無いアピールだったりすることがあります。
聞かれたことに対して当たり障りの無い返答をするか、自分で考えた言葉でしっかりと答えるか、これは働いていくうえでも大きく差がついてきます。
自分で考えて行動できる人は仕事でも重宝されること間違いなしです。
そういった人材を見分けるため、質問の仕方を少し工夫するなどして「考えなければ答えられない」といった状況を作るのもいいかもしれません。

2.課題設定と解決方法を正しく導ける

働いていると、様々な課題が産まれてきます。それに対して適切に対応できる人材はどこの職場でも必要になってくるでしょう。
そういった人を見つけるためには、面接などで「もし○○という問題があったらどうするか?」といった質問をしてみるといいかもしれません。
そこで「何が問題なのか」「解決の方法は何か」「自分はどうすればいいか」といったことを瞬時に判断できる人は、働き出してからも素早く問題を解決してくれると思います。

3.ずっと続けている趣味などがある

趣味というと「単なる遊び」と思われがちですが、だからこそ続けるのが難しいのです。
多くの人は飽きたら次、というふうに様々なものに乗り換えていきますが、こだわりを持ち一つに集中できることも大切なことです。
また、趣味を通じて人と話すことの出来る能力なども培われます。
そこで、趣味について尋ねることで、その人の集中力やコミュニケーション能力などが見えてきます。
単に空欄を埋めるために書いただけの人とは、そこに大きな差が生まれてきます。

4.自信を持っている

日本では、謙虚であること、おとなしいことが求められます。
しかし、全ての場面で一歩引き続けていてはいけません。アピールする時にアピールできる能力はどのような仕事でも大切になってきます。
面接などでそういった、自信を持っている人を見つけましょう。
ですが、中には「自信」ではなく「慢心」している人や根拠の無い「自信」に満ち溢れている人もいます。
その人の自信がどこから来たものなのか見抜くためには、「今までの成功経験」と「成功に至る経緯」を聞いてみましょう。
自分で努力して結果をつかんだ人の「自信」ならば信用してみてもいいかもしれません。

面接には手間も時間もかかりますが、力を入れれば優秀な人材を採用できる確率も高くなります。
また、面接を行った相手はその後「客」になります。
しっかりとした面接は企業やお店自体のイメージアップにもつながりますので、ぜひ力を入れましょう。

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