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面接の際は要注意!面接で聞いてはいけないNG事項

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今回は、面接の内容について確認しておきましょう。
面接を何回も行ったことがある方やそうでない方、色々な方がいるかと思いますが、面接で絶対聞いてはいけないNG事項というのをご存知でしょうか?
人事のエキスパートなら当たり前に知っているNG事項ですが、これまで主観で面接を進めてきた方や、面接のイロハをご存知ない方はちょっと注意したいNG事項。
一歩間違えると、応募者にとって最悪な印象にもなりかねず、個人をターゲットにサービス業をメインとしている仕事募集の場合は、より注意が必要です。
応募者に気持ち良く仕事してもらうためにも、確認しておきたいNG事項を整理しておきましょう。

① 仕事適性に関係のない質問は控えよう

面接で確認したいのは、応募者の仕事適性です。その適性を見極めるために、これまでの仕事経験や性格の特徴となるエピソードなどを質問するのが面接となるわけです。
つまり、仕事適性に関係ない個人情報を聞き出すことはすべてNG事項となります。例えば、彼氏はいるの?家族構成は?結婚の予定は?などといった、プライベートな質問。彼氏がいるかいないか、家族構成、未来の結婚予定などは仕事適性には無関係です。仕事を早くにやめそうかどうかを判断するために、結婚予定を聞く面接官もいるようですが、仕事適性という点では無関係の質問です。聞かれた応募者は嫌悪感を感じる人が多いようですので、注意してください。

また、信仰宗教は?→宗教は自由な選択なので、採用時に聞くことはNGです。信仰宗教で面接を不合格とするならば、それは差別になりますので注意が必要です。
さらに、出身地は?などの質問も差別につながる場合があります。

仕事適性に関係のない質問、差別につながるような質問は、応募者に嫌悪感、不快感を与え、企業の印象にもダメージが強いので、注意の質問として覚えておくと良いでしょう。

② これから働こうとしているのに、辞めることばかり聞く

もう一つ注意したいのが、辞めることについての質問です。
面接官としては、応募者に仕事をしてもらうのならば、長く働いて貢献してもらいたい、という思いがあるでしょう。どの面接官にも共通する思いかと思います。
しかし、そんな思いのために、どのくらい働けるの?もし辞めるとしたら、どうしてやめたいと思う?などといった質問を面接時に投げかけてしまえば、これから働こうと意欲を持ってきている応募者にとっては、モチベーションを失う原因になってしまいます。

面接官としてはすぐに辞められたら困るわけで、リスク回避のために質問をしたい、という意図はわかりますが、応募者にとってはマイナスの質問となりますので、注意が必要です。
また、過去の仕事を辞めた理由を繰り返ししつこく聞き、面接時の募集した仕事内容に当てはめて、同じことが起こったらどうするの?うちの場合もそれが理由ですぐに辞めるの?なんて聞くことも、できれば避けたい質問です。
どうしても辞めることについて聞く場合は、過去の仕事を辞めた理由を聞く程度にとどめておき、すぐやめそうかどうかの判断は、面接官の中で行いましょう。

③ 相手を疑う質問も要注意

スキルや経験について不安がある場合、本当にこの応募者で仕事ができるだろうか?という思いを抱く面接官もいるかと思います。
本当に活躍してくれそうなのかどうか、予測がつけにくい応募者の場合、「本当に大丈夫?」「出来るの?」と素直に聞きたくなりますが、応募者は意欲を持って面接に望んでいるわけですから、相手を疑いすぎる質問は、応募者に取ってあまり気持ちの良い質問ではありません。

ましてや、「出来るの?」と聞かれて素直に「できそうにありません」と答える応募者も少ないように思いますので、意味のない質問となってしまいがちです。応募者が本当に仕事をできそうかどうか、予測がつけにくい場合、不安を口に出して聞くのではなく、これまでの仕事経験やスキルをもっと深掘りしてみましょう。

深掘りしていくことで新たな情報が得られることもあります。企業と応募者のミスマッチを防ぐことにもつながりますので、ぜひ心がけてみてください。

面接官の態度も要注意!

今回は、面接のNG事項を確認しましたが、いかがでしたでしょうか。

面接中の質問は、応募者とのマッチングのため、積極的にどんどん行いたいところですが、NG事項もあるということを頭で覚えておいてくださいね。
一つの質問のために、せっかくの良い応募者が離れてしまうこともあるので、注意が必要ですよ。
また、面接官の態度にも注意が必要です。上から目線の面接、一方的な質問ばかりでコミュケーションのとれない面接、自社の自慢ばかりする面接、どれも企業のマイナスイメージとなります。ブラック企業だ!という印象を与えてしまう場合もあるようです。
質問してはいけないNG事項の他に、面接官の態度にも気を配ってみましょう。今回ご紹介したNG事項を念頭に、ぜひ面接を成功させてくださいね。

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