500社以上が掲載するアルバイト・パート求人メディア「おしごと発見ナビ」

お申し込みマニュアル 初めての方はこちら

求人募集ノウハウ

おしごと発見 NAVI > お役立ちコンテンツ > ココを見れば応募者がわかる!バイト履歴書のチェックポイント!

ココを見れば応募者がわかる!バイト履歴書のチェックポイント!

pixta_17849123_M

今回は、履歴書のチェックポイントをご紹介していきましょう。
どんな採用活動を行うにしても、必ず応募者に提出してもらう書類、それが履歴書です。
新卒採用、中途採用、アルバイト採用、どんな採用活動でも、応募者との最初の接触が履歴書になり、とても重要な役割となりますね。
だからこそ、上手に活用し効率よく、良い採用活動をしたいものです。
履歴書には様々な項目がありますが、今回は何をポイントに履歴書をチェックすれば、効率良く応募者のことを見抜けるのか、その点に絞ってご紹介していきます。

① 事前に履歴書に目を通す!

皆さんは、履歴書をどのタイミングで応募者からいただいていますか?
新卒採用や中途採用などの正規雇用の場合は、事前に郵送で送る場合が多いでしょうか。
アルバイトの採用においては、「面接当日に持参してください」という店舗もあるのではないでしょうか。
しかし、効率よく応募者を見抜くためには、面接よりも前、事前に履歴書を送ってもらうことが理想です。
面接当日に、応募者本人を目の前にして、履歴書の内容にきちんと目を通せるでしょうか?漠然と、イメージだけで、面接を進めることになってしまっていませんか?
せっかく書いてきてもらった履歴書、大切な情報がたくさん書かれているはず!
履歴書は、面接当日までにおおよその内容に目を通し、応募者に質問をするための事前資料として活用しましょう。そうすることで、面接当日はスムーズに面接を進めることができるでしょう。

② 応募理由でその人のやる気が見える!

それでは、事前に履歴書を手配したら、最初に何をチェックすべきか?
それは、志望理由です。なぜなら、志望理由を見ることで応募者の志望度、熱意、やる気などが見えてくるからです。
例えば、志望理由として「貴社の業務に興味があり…」「貴社のビジョンに共感し、貢献していきたい」などといった内容が書かれていたらどうでしょうか。
漠然としたイメージは伝わりますが、それ以上でも、それ以下でもありません。また、「本当にそう思ってるの?」と思わずツッコミもしたくなります。
志望理由で大切なのは、具体的な理由、事情が書かれていることです。
例えば、「前職の経験が活かせる」「大学に近いので通勤しやすい」「子供の送り迎えができる場所」などといった、その人特有の理由や家庭の事情などが記載されていれば、志望理由に納得感が持てます。
また、実際に通勤した際のこともリアルに考えているような内容であれば共感も持てますし、志望度も高いのでは?と想像できます。
志望理由をチェックする際は、納得感が得られる内容が書かれているかどうか、なぜやってみたいと思ったのか、つまり、志望理由に明確にその人の言葉できちんと書かれているかどうかをチェックしていきましょう。

③ 長所・スキル欄こそ要チェック!

次にチェックしたいのは、長所やスキル欄です。
スキルは、仕事をする上でプラスとなるスキルがあるかどうか、の判断材料にもなります。
さらに、そのスキルをどう取得したのか、そのストーリーを聞くことで、応募者の特性がわかる場合もありますので、面接では大いに活用したい項目です。
もちろん、この場面でも具体的で納得感があるかどうか、が重要です。
ただし、仕事上と関係ないスキル、一般的にハードルがさほど高くないスキルについては、面接時に敢えて聞く必要はないかもしれません。
効率を考えると、その人の特性と結びつく可能性が低く、具体的エピソードが引き出せない可能性もあるからです。そして、長所は、応募者の特性を知る上で非常に重要な手がかりです。
長所は、自分を客観的に見つめ、自己分析ができてないと書けないものです。冷静に自分を判断して、その上で書いてきた長所をどう仕事に活かしたいのか、ここまで履歴書に記載していたら満点といえるでしょう。
履歴書の時点では、長所とその具体的なエピソード、どう仕事に活かせるのか、この3点に絞ってチェックしてみましょう。
面接では、その長所の裏付けとなる具体的なエピソードを引き出し、実際の仕事の場面でその長所をどう活かせるのか、イメージしてみましょう。

④ 職歴の「盛り」に要注意

最後に、職歴をチェックしましょう。職歴は多すぎても少なすぎても要注意です。
短期間であまりに多い場合は、辞めている回数が多い→職場トラブルが多いのでは?飽き性?などといったことが想像できます。
また、それぞれの職場在籍期間もチェックしてみましょう。3ヶ月未満で辞めている職場が多いようであれば、今回もすぐに辞めてしまうことが危惧されます。
辞めた理由も尋ねた上で、今回の応募について冷静に判断する必要があるでしょう。
職歴欄を埋めるために、実際には働いていたとは言えないものを職歴として書く人もかなりいます。
在籍期間、具体的仕事内容を聞き出し、その職歴が本当に職歴として相応しいかどうかをチェックするようにしましょう。
逆に職歴の少なさは、年齢などにもよりますが、経験不足、スキル不足といった不安材料があります。
店舗側のお仕事が未経験でもOKな場合は問題ないですが、ある程度の経験を必要とするならば少ない職歴でもその仕事に従事した期間や仕事の具体的内容を聞き出し、スキルをチェックしたいところです。

履歴書のチェックは中身だけじゃない

今回は、履歴書のチェックポイントをご紹介しました。
ご紹介したチェックポイントの内容ももちろん大切ですが、余裕がある方は、書式的な面もチェックするのを忘れないようにしましょう。
例えば、鉛筆や色ペンはもちろんNG、修正テープの使用有無、コピーなどの使い回しでないかどうかなども、チェックしてみましょう。
履歴書に書かれている内容も大切ですが、応募者の顔となる書類がきちんと丁寧に書かれているかどうかをチェックすることで、応募者の几帳面さ、正確性なども想像することができます。
履歴書は事前に取り寄せ、今回ご紹介したチェックポイントをもとに、効率よい採用活動してみてくださいね。

webでカンタンお申し込み!

入力までたったの5分で簡単にお申し込みができます。
まずは、お申し込みフォームよりお申し込みください。

▶ お申し込みマニュアルはこちら